Today's Pick
今日のカレ
2026年4月21日
ロンシャンへの散歩
エルメスのカレ「La Promenade de Longchamps(ロンシャンの散歩道)」は、 時代を超えて愛される、まさにクラシックの中のクラシックといえる一枚です。 デザインを手がけたのはフィリップ・ルドゥ。 1965年に発表され、その後1970年、1986年、1999年、2006年にも再版されています。 舞台となるロンシャンは、19世紀末のパリにおいて、 “見られるために訪れる場所”として知られていました。 人々は最も美しい装いをまとい、 誇らしい馬や華やかな馬車とともに姿を見せ、 社交と優雅さを競い合っていたのです。 そんな華やかな時代の空気を映し出すこのカレは、 エレガンスと歴史が調和した、永く愛され続ける名作です。
エルメススカーフとは
エルメスのスカーフは、メゾンを代表するシルクアイテムのひとつです。多彩なモチーフと構図で描かれる柄はコレクション性が高く、エルメス スカーフ 柄を一覧で見比べる楽しさも魅力です。
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今日はどんな一枚を見たいか。テーマをフィルターとしてではなく、 ムードの入口として選べるようにしました。
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色を選ぶと、このページの中でそのムードに近いカレをすぐ見比べられます。
カレ90について
カレ90は、およそ90cm四方の定番サイズです。エルメスのスカーフの中でも特に親しまれており、柄の世界観をしっかり楽しめるため、カレ90 一覧から探したい人にとって基準になるフォーマットです。
このサイトでできること
- デザイン検索
- 柄の名前を調べる
- 希少性の確認
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サイズや希少性からデザインを見つける
フリーワード検索だけでなく、サイズ別、希少性別、デザイナー別の入口からも エルメスのカレをたどれるように整理しています。
探索と文化
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モチーフや世界観ごとにカレをたどれるよう、代表的なテーマを入口にしました。
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3テーマ
エルメス スカーフ 一覧から気になる一枚を見つけ、名前や背景を調べるための図鑑として使えるように構成しています。カレ90を中心に、比較しやすい形で情報をまとめています。
遊びと発見
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式典用馬勒
デザイナー: Hugo Grygkar
初版年: 1957
Quiz Express
3択クイズ
このカレを描いたデザイナーは誰でしょう。

Les Clefs
レクレ
注目のデザイナー
注目のデザイナー
Hugo Grygkar
ユーゴー・カ
このエルメス図鑑では144件のデザインに関連する作家・イラストレーターです。代表的なテーマは「馬術とエルメス」です。
Caty Latham
ア・アハ
このエルメス図鑑では54件のデザインに関連する作家・イラストレーターです。代表的なテーマは「抽象・グラフィック」です。 キャティ・レイサム(Cathy Latham-Audibert)は、 45年以上にわたり数々のエルメスのカレを手がけてきた、卓越したデザイナーです。 歴代ベストセラーのひとつ「Les Clés」の作者として特に知られ、 自らのモチーフを発展させるような独創的な作品群でも高い評価を受けています。 初期作品である「Les Clés」と「Vendanges」には署名がありませんでしたが、 その後10年間は「.Caty.」のサインを使用し、 以降は「Latham」の名で発表するようになりました。 代表作には、 「Les Clefs」「Brandebourgs」「Ferronnerie」「Bolduc au carré」 「Mémoire d’Hermès」「Rêveries japonaises」 「Washington’s Carriage」「Tibet」などがあり、 装飾、旅、自然、歴史、異文化といった多彩なテーマを描いています。 緻密な観察眼と豊かな創造力に支えられたその作品は、 世界中のスカーフ愛好家を魅了し続けています。 エルメスのデザイン史において、 欠かすことのできない存在といえるアーティストです。
Philippe Ledoux
フィリップ・エドゥ
このエルメス図鑑では89件のデザインに関連する作家・イラストレーターです。代表的なテーマは「馬術とエルメス」です。







