エルメス スカーフ「エクスリブリス」green バリエーション
7

カレ90 / classic

エクスリブリスEx-libris

選択中: #1 · green
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エルメスのカレ「Ex-Libris(エクスリブリス)」は、 メゾンを象徴する最も重要なデザインのひとつです。

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バリエーション

7

選択中: #1 · green

価格インサイト

全体

¥25,000

25件の販売データに基づく中央値

Mercari

¥26,000

14件の販売データに基づく中央値

Vestiaire

¥27,591

7件の販売データに基づく中央値

eBay

¥15,275

4件の販売データに基づく中央値

Designer

このデザインを手がけたデザイナー

ユゴー・グリッカーは、 エルメスのカレの歴史において最も重要なデザイナーのひとりです。 1930年代、ロベール・デュマは、 シルクの正方形に特別な図案を描くという新しいアイデアを打ち出しました。 こうして、今日知られるエルメスのカレが誕生します。
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Hugo Grygkar(ユーゴ・グリグカー)

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背景

デザインの背景

エルメスのカレ「Ex-Libris(エクスリブリス)」は、 メゾンを象徴する最も重要なデザインのひとつです。 エクスリブリスとは、本の持ち主が蔵書に記す所有印のこと。 1923年、エミール=モーリス・エルメスは、 自身の蔵書票として、コレクションにあったアルフレッド・ド・ドリューの作品を選びました。 そこには、馬車を引く馬と、静かに待つグルーム(従者)が描かれ、 自身のイニシャル「EMH」と組み合わされています。 左右に配されたカドゥケウスは、 ギリシャ神話の神ヘルメスの持つ杖であり、 平和と商業を象徴するモチーフです。 このメダイヨンはやがてメゾンのエンブレムとなり、 1946年、ユゴー・グリッカーが周囲に4台の優雅な馬車を加え、 初めてカレとして発表されました。 時代を超えて愛され続ける、 エルメスの歴史そのものを映す名作です。

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